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密室という名の記号

 先日告知しました『マキゾエホリック 密室という名の記号』ですが、本日17:00よりカクヨムで公開を開始します。
 全11分割で、今日は1~2の部分になります。
 毎日少しずつ更新していきますので、お楽しみいただければ幸いです。

 リンクは以下になります。
 よろしくお願い申し上げます。

 マキゾエホリック 密室という名の記号

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ジャンル : 小説・文学

tag : マキゾエホリック カクヨム 小説 告知

密室という名の……

 まだ少し作業に時間を取られそうなので、こちらで先駆けて告知をば。

 現在、「マキゾエホリック」の文庫未収録短編である「密室という名の記号」を、カクヨムで公開すべく準備中です。
 もともとあそこに投稿しようという考えはだいぶ前からあって、すでにスニーカー編集部からも許可はいただいていたのですが、いざ当時の文章を読み返してみると、やはり直したい箇所が多々あり……。
 その加筆修正作業がだいぶ時間を食いそうだったので、今まで放置してしまっていたわけですが、このたび自粛で家にいる時間が増えたため、ようやく手をつけ始めた――という次第です。

 しかしな、まさかほぼ全文書き直すことになるとは……(ボソッ)。

 ちなみにその加筆修正作業も八割方終わっていて、今は推敲を進めている段階です。
 近いうちにカクヨムに連載形式でアップしていくことになると思います。
 どうぞお楽しみに。

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ゲゲゲの鬼太郎第6期・お気に入りエピソード10選

 アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第六期。その話数は全97話に及びます。
 今回はその全97話の中から、僕が特に「良かった!」と思うもの10話分をピックアップしてみたいと思います。
 なお、ベスト10的な順位は特につけませんので、皆さんのお気に入りエピソードと被りがあったら「うんうん」と頷くぐらいの感じでお読みくださいませ。
 では行ってみましょう。

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ゲゲゲの鬼太郎第6期・振り返っての感想

 アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第六期が最終回を迎えてから、はや二週間以上が経ちました。
 全体的に、いかがだったでしょうか。おそらく人によって、いろいろなご感想があることと思います。
 今回は、改めて放送全体を振り返った上で、僕個人の感想を述べたいと思います。

 まず率直な第一印象ですが、従来のアニメ鬼太郎とはっきり違う点として、対象年齢層の高さ、路線のハードさが目立ったなぁ、と思います。
 もっとも、対象年齢層が高い――と言っても、深夜にやっていた「墓場鬼太郎」ほどではないです。あれは本当に原作ファン向けでしたからね。第六期はどちらかと言えば、小学校高学年から中高生ぐらいの、背伸びしたい時期の層に刺さるぐらいの感じだったと思います。

 もちろん従来どおり、ファミリー層を意識したエピソードも多数ありました。
 しかし「名無し編」や「ぬらりひょん編」辺りのメインエピソードの重さは別格で、見ていて酸欠になるんじゃないかってぐらいのもんで(笑)。
 鬼太郎で敢えてこの路線をやったのは画期的だと思う半面、従来のファミリー層がこれを楽しめているのかどうか、正直ちょっと心配になることもありました。
 いや、だってやっぱりチビッ子達に「鬼太郎面白い! 好き!」って言ってほしいですもん。僕がかつて幼い頃そうだったように。で、そのままズルズル水木ファンになってほしいですもん。
 その点、一部のホラーエピソードがバッドエンドなのは良しとしても、とにかく重くて重くて重いばかりのエピソードがちょくちょくあったために、「大丈夫かなぁ」と不安に駆られることしきりでした。

 また、以前僕は今期の鬼太郎(作品名ではなく主人公)を指して「中二病」と表現しました。
 心に重い葛藤を抱えていたり、身内以外の他者に対する言動にトゲがあったりと、本当に良くも悪くも(本来の意味での)中二病を患っているかのような鬼太郎だったと思います。
 もちろんエピソードによってはその辺は薄れていましたが、いずれにしても従来の正義感に溢れる、あるいはどこかのんびりとした感じとはまた違う六期版鬼太郎が、純粋にキャラクターとして親しみやすかったかと言えば、正直、僕は「否」です。
 この点から考えても、作品を視聴する上でのハードルの高さは、決して万人向けではなかった――と思います。

 ただ一応言っておくと、第六期「ゲゲゲの鬼太郎」という作品そのものを、真っ向から否定するつもりはないです。
 主人公が親しみやすくない。ストーリーが従来よりも重い。……確かにそれはそうなのですが、作品として見ればとても完成度の高いエピソードが多く、二年間面白く視聴できたことは間違いありません。
 たとえ主人公にトゲがあるにしても、それを緩和するのが、まなやねこ娘であり、目玉おやじやねずみ男だったわけで。
 また砂かけ・子泣き・一反木綿・ぬりかべの四人は、性格付けに旧作との違いはあったにせよ、作品内での役回りはまったく変わらずで、ある種の安心材料になっていたと思います。
 多彩なゲスト妖怪達も同様ですね。メインストーリー以外の単発エピソードは旧作路線と変わらないものも多く、そういう意味では昔ながらの「鬼太郎」という作品の魅力は、ぬかりなく発揮できていたのではないでしょうか。
 一方で、メインが重いからこそ輝いた単発エピソード――というのもいくつかありました。重い作風だからこそできた、第六期ならではの傑作については、また別の記事で触れたいと思います。

 ところで、ねずみ男について。
 先程僕は、主人公のトゲを緩和する要素としてねずみ男を挙げましたが、実はそのケースに当てはまらなかったパターンも多々ありました。
 例えば、彼のおこなう悪事がやたら生々しかった時。「ダイヤモンド妖怪」のエピソードで、ねずみ男が輪入道の餌食として海外難民を提供していたのは、今風だなと思った反面、正直やや引いてしまった気持ちもありました。また借金取りに殺されかけている描写が多かったのも、(こちらはねずみ男は被害者側ですが)ちょっと方向性が生々しくて、笑いづらかったです。
 一方メインストーリーにおいては、アニエスに対するヘイトデモや妖怪大同盟への参加、あるいは四将編で反戦を掲げて議事堂にかち込むといった、「熱くなる方向がねずみ男らしくないなぁ」と思える展開が散見されたのも、気になるところでした。
 従来のねずみ男は、強敵に対しては簡単に寝返り、不利になれば簡単に鬼太郎のもとへ帰ってくるその「軽さ」が持ち味で、そのたびに適度に痛い目に遭っているからこそ、道化役として親しまれてきたところがあります。しかし第六期では、彼の行動原理からこの「軽さ」が取り払われているケースが目立ち、そこが親しみやすさを損なっていた――という気が、個人的にはしています。
 主人公の鬼太郎と同様に、ねずみ男もまた第六期独自の存在になっていた、と見るべきなのかもしれません。もちろんそれ自体を否定するつもりはありませんが、従来の縦横無尽なねずみ男を堪能することができなかったのは、いささか残念でした。

 一方ねこ娘については、間違いなく独自路線を走っていたとはいえ、鬼太郎とねずみ男に比べて親しみづらさを感じることは、あまりありませんでした。
 旧作に比べてコミカルさが抑えめになった――という点はありましたが、そもそも外見からして従来とはすっかり別物になったことが、彼女に対する違和感を早々に拭えた大きな理由かもしれません。
 六期ねこ娘への不満と言えば、原作から続く伝統的な役回りである「ねずみ男を懲らしめる」という重要な要素が、旧作と比べてだいぶ減ってしまったことぐらいですね(笑)。

 まなについては、僕はオールOKです。
 もともとオリジナルキャラクターなので違和感が生じるはずもないですし、性格もストレートな元気娘で、見ていて気持ちのいい子でした。
 まあ、彼女がこういう性格だからこそ、鬼太郎がトゲトゲすることでバランスが取れていた――とも言えるかもしれません。

 さて、キャラはこれぐらいにして、メインストーリーについても触れておきましょう。
 第六期は「異なる者との相互理解」をテーマに、妖怪と人間(場合によっては妖怪同士)の対立が頻繁に描かれました。メインストーリーが重かった大きな理由ですね。
 以前の記事でも述べましたが、原作・旧作では、妖怪は人間に対して絶対的に優位な存在でした。だから人間には妖怪と戦争するという選択肢がなく、結果的に鬼太郎に頼らざるを得ない――というのがお約束になっていました。
 鬼太郎も純粋な「正義の味方」なので、悪い妖怪相手には特に葛藤もなく戦ってくれましたから(笑)、素直に勧善懲悪が成立していたわけです。
 とは言え、じゃあ人間が妖怪に対してどんな感情を抱いていたのか――と言えば、そこは特に描かれていませんでした。まあ、相手はお化けだから、せいぜい怖がるぐらいですね。この点についてはリアリティを追究するのではなく、大味なままで済ませていたところがあります。
 しかし第六期では、敢えてこの部分に切り込みました。その結果が、人間と妖怪の対立という要素に繋がります。

 人間にせよ妖怪にせよ、自分を害する存在に対して反感を抱く――。これは心理として、極めて自然なことです。その反感が爆発すれば、確かに対立も起きるでしょう。
 作中では、人間が妖怪への対抗策を生み出したことで、戦争にまで発展しました。でまあ、最終的に「戦争はいけない」という定番的なメッセージへと移っていくのですが……。
 それよりも僕が評価したいのは、この一連のストーリーの中で、「反感を抱くこと」自体を否定しなかった点ですね。
 異なる者同士の間で、なぜ反感が生まれるのか。それは感情の行き違いであったり、あるいは第三者の煽りであったり、純粋に害意への対抗心だったりするわけですが、そういう部分は丁寧に描きつつ、「反感は抱かないで仲良くしようね」というきれいごとに終始しなかったのは、良いことだと思います。
 爆発ってのは、我慢を強いるから起こるんです。それよりも、なぜ反感が生まれるのかをきちんと理解し、じゃあ争わないためにはどうすればいいのか――という根本を考えるのは、とても正しいことだと思うわけです。
 歩み寄りたい者もいれば、歩み寄りたくない者もいる。全体で歩み寄るのは無理でも、個人同士でなら絆は結べるし、それ以外の者だって住み分けていれば争いは起きない――。僕はそう思います。
 最終回において、人間と妖怪の世界が交わることなく「あるべき形」に戻った十年後。まなが失われていた記憶を取り戻し、鬼太郎達との交流を再開するのは、ある意味で理想的な終わり方だったのではないでしょうか。

 旧作とは大きく違っていて、その重さに戸惑いもあった、第六期『ゲゲゲの鬼太郎』。
 だけど重いなりに、きちんとした完成度をもって堪能させてくれたことには間違いなく、結果的には上質な作品に仕上がっていた――と僕は思います。
 長くなりましたが、以上をもって全体の感想とさせていただきます。

 あと近いうちに、「お気に入りエピソード10選」みたいな記事も書きたいと思います。
 ではまた!

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ゲゲゲの鬼太郎第6期・第97話『見えてる世界が全てじゃない』 感想

 ついに完結。

 人間への深い失望から異界「非ざるの地」に引きこもってしまった鬼太郎を呼び戻すため、仲間達の協力を得て異界へと向かったまな。
 一方で我を失った妖怪と人間の醜い戦争は終わらず、ベアードがもたらす終焉は刻一刻と迫っていた――。

 ……という具合で始まった最終回。
 いろいろと書きたいことはあるのですが――まずは、そうですね。やはりこれを申し上げなければなりません。

 制作スタッフ、キャストの皆様、本当にお疲れ様でした。素敵な完結をありがとうございます。
 二年間という長丁場でしたが、何やかんや言いつつも、毎週楽しく視聴させていただきました。
 原作・旧アニメ版の重みを背負いながらも、独自のものを築き上げるべく頑張ってこられた皆様には、本当に頭が下がる思いです。
 「異なる者との共存」というテーマに真っ向から挑み、そのきれいごとだけではない難しさも含めて描き切った今回の第六期は、非常にメッセージ性が強く、アニメ鬼太郎史に深く刻まれるに値する出来栄えだったと思います。
 この最終回をもってストーリーは完結しましたが、またいつの日か、同じ世界観を舞台とした番外編であったり、あるいは未来に作られる新作の中でオマージュ的に触れられたり――といった形で、この第六期シリーズがどこかで蘇ってくれることを期待しています。
 繰り返しになりますが、二年間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 さて――。改めて、今回の最終回です。
 良かったところと気になったところ。どちらから書こうかと悩んだのですが、やはり下げて上げるパターンの方が作品の印象もよかろうということで、まずはマイナスだと感じた部分から書きます。
 と言っても本当に一点だけなのですが、結構大きな一点なので――。

 戦争批判。これですね。とても気になりました。
 ……いや、誤解のないように言っておきますが、べつに僕だって殺し合いそのものを肯定するつもりはないです。そもそも水木先生ご自身が戦争の悲惨さ・虚しさを訴え続けていたわけですから、アニメ版の鬼太郎が同じ戦争批判を訴えるのも当然です。
 しかし、作中での「戦争」には疑問があります。
 ――本来殺し合う必要がないはずの、ゲゲゲの森の妖怪達と人間との戦い。それをねずみ男は一喝し、ベアードと戦う鬼太郎をみんなで応援するように号令をかけました。
 これ自体はまったく問題ないし、むしろ熱い展開です。でも――「戦争」って何なんでしょう。
 鬼太郎とベアードの戦いは、「戦争」ではないのでしょうか。
 妖怪と人間の戦い。鬼太郎がベアードに挑んだ戦い。どちらも戦いには違いない。それも、自分や仲間達を守るための戦いです。前者が手段を誤っていたとしても、戦いに至った動機は何一つ変わらない。なのに、片方を「戦争」と呼んで否定し、もう片方を「戦争」と呼ばずに肯定する。僕はこれを素直に、おかしいと感じました。
 そう、変に「戦争」というワードを持ち出す必要はなかったはずなんです。要は、「分かり合える相手とは戦うな」。これだけでいいんですよ。否定したい方の戦いだけを敢えて「戦争」と呼ぶ――なんてのは、単に戦争批判のポーズを取りたいだけの上っ面の手法のように思えてなりません。
 ……というわけで、ストーリーの肝であることは承知の上で、戦争云々はだいぶ気になった部分でした。

 では気を取り直して、良かった点に移りましょう。
 今回の話の中で僕が推したいのは、やはり大きなカタルシスを覚えた次の二点ですね。

 一つ目は、みんなの声援が鬼太郎に力を与えて、その指鉄砲がベアードをぶち抜くまでの一連のシーン。要するにバトルのクライマックス部分。
 みんなの声援を受けてパワーアップという、まあ、ぶっちゃけよくある展開とも言えるんですが、しかしそこはあくまで一つのお約束。それまで争い合っていた妖怪と人間が心を一つにし、鬼太郎(=妖怪と人間の狭間に立ち葛藤してきた者)にエールを送る――。そういう流れだったからこそ、意味があるのだと思います。
 もちろん、放送二年を通して登場してきた仲間達やゲストキャラが姿を見せた点もポイント高し。さらに、彼らの体から溢れるのが、これまで悪意の具現化として描写されてきた黒いオーラではなく、白く輝くオーラであるのがいいですね。
 そう、これまでの鬼太郎の働きは決して無駄ではなかった。あの瞬間、妖怪と人間は真に分かり合えていたのだ――と思います。

 そして二つ目は、まなの記憶喪失からラストまでの流れ。
 ……上に挙げたラストバトルの中で、唯一鬼太郎に声援を送れなかったまな。はい、実は意識を失っていただけでなく、鬼太郎や妖怪に関する記憶すら失っていたからでした。
 いや、正確に言えば、彼女の記憶――人間と妖怪の間に存在した絆の記憶――が、それを失った鬼太郎に受け渡されていた、と。だから言い換えれば、あの場で全員の声援を受けていたのは鬼太郎だけでなく、その鬼太郎に記憶を譲ったまなも同様だった――と読み解くのは、こじつけすぎるでしょうか。でも、そう考えると素敵だよねって思います。はい。
 しかし目を覚ましたまなは、鬼太郎のことを覚えておらず……。
 無言で去っていく鬼太郎。そして日常が戻り、やがて十年の歳月が流れ――。
 大人になったまなが夜道で妖怪に襲われそうになった時、彼女の前にチャンチャンコを着た少年が現れる。あの時と――そう、この場所で初めて出会った時と、変わらぬ姿で。
 その瞬間、封じられていたまなの記憶が蘇り、彼女が少年の名を口にする。

「――鬼太郎」

 いや、すごく心に染みる終わり方でした。
 エンディングの後には、まなが十年のブランクを経て鬼太郎達(アニエスとアデルも!)との交流を再開したことが示唆され、気持ちのいいハッピーエンドになっていたと思います。
 ちなみにこの「十年」という部分。歴代のアニメシリーズがおおよそ十年ごとに作られてきたことを意識しているそうですね。
 たとえ第六期が完結しても、いつか鬼太郎は戻ってくる。これまでと変わらぬ姿で――。
 それを想起させるとともに、後口のよさを残す、素晴らしい終わり方でした。

 というわけで見所二点の振り返りも済んだところで、他のあれやこれやについても触れておきましょう。
 まず、ぬらりひょんの自爆。いや、まさかそう来るとは。
 ベアードの暴走。鬼太郎の復活。そして人間と妖怪の和解。これらをもって、ぬらりひょんの敗北は決まった――ということでしょうね。
 一応歴代に倣って仕込み杖を手にしていた彼ですが、第六期版はあくまで頭脳派。直接鬼太郎と刃を交えることは、ありませんでした。

 一方朱の盆は、ぬらりひょん様を想って憂う日々。
 非情かつ武闘派という、今までにない朱の盆ではあったものの、最後は特に見せ場を得ることもなく……。
 うーん、結構注目していたんですけどねぇ。何だか虚しい結末でした。
 まあ、まとめて爆死した総理達よりはマシか(笑)。

 あと、大人になった雅ちゃん。
 うん。いいね!

 美琴さん。脱グレタおめでとう。
 これを機に真っ当に生きてほしい。

 蒼馬くん。大翔くん。裕太くん。
 ここまでだいぶ空気な感じだったけど、最後にちゃんと見せ場があってよかったです。

 他にもいろいろなキャラが再登場していました。
 まさに二年間の集大成です。感慨深し。

 というわけで――。
 長々と書いてきましたが、そろそろお開きにしたいと思います。
 なお当然ですが、各話感想は今回をもって終わりとなります。
 毎週アニメの感想を書くというのは自分でも初めての体験でしたが、最後まで走り切れてよかったです。ただの一ファンの駄文ながら、ここまでお付き合いくださいました皆様、まことにありがとうございました。
 でも近いうちに、改めて総評記事とか書くかもしれません。
 ではまた、いつか!

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