最近の動向

 ずっとカクヨムで怪談ばかり書いてた気がする。

 『夜行奇談』
 https://kakuyomu.jp/works/1177354054883562890

 商業関係としては、小説ではありませんが、ある本の中で書かせていただいたものが、来月の頭に出回ると思います。
 発売日になったら、正式にこちらで記事にしようと思います。

 小説の方は、原稿は渡してあるので、あとは先方の進行次第……。
 早くしないと怪談しか書けない体になっちゃうよ。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

tag : 小説 カクヨム

モモノキファイブ

 終わるそうです。ラジオ番組、『おどろき戦隊モモノキファイブ』。
 何かが終わるって聞いて、こんなに寂しい気持ちになるのって、何年ぶりだろう。

 以前『妄想少女』のドラマCDを収録する時、ヒロインの紗衣役が日笠陽子さんに決まったと聞いて、「どんな人なんだろう」と思ってリサーチ目的で聴いてみたのが、このモモノキファイブでした。
 ずいぶんと賑やかというか、ぶっ飛んだ人だなーと思いました。初見の感想です。でも、ドラマCDのアフレコ現場では、すごく礼儀正しくしていらっしゃいました。
 しかも、ちょうどこのアフレコと同じ日に、日笠さん初主演の『世紀末オカルト学院』がスタートしたわけです。
 このオカ学はオカ学でガッツリはまったのですが、そんな流れもあって、妙に縁を感じて毎週聴くことにしたモモノキ。
 日笠さんと中村繪里子さんとのやり取りが、時にキレキレ、時にグダグダなのも含めて楽しくて、すっかり週一の楽しみになっていました。

 聴き始めたきっかけは日笠さんでしたが、中村さんのトーク力と面白さも魅力的でした。
 その中村さんが、これまたガッツリはまったアニメ版アイマスでものすごい存在感を発揮していらっしゃった時は、何だかとても嬉しかったです。

 聴き始めてから7年、かなり長い間楽しませていただいたモモノキファイブ。
 安定の長寿番組ぶりだったので、まさか終わる日が来るとは……と呆然としましたが、こうして思わず感情が溢れてしまうほど多くの時間を、僕がこの番組とともに過ごしてきた――ということなのでしょう。

 残すところあと数回。じっくりと聴かせていただきます。

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 妄想少女 アニメ 世紀末オカルト学院

怪獣論的な

 『MHXXステーション』第13回に、ウルトラシリーズでお馴染みの田口清隆監督がゲストでいらしているのですが、26分35秒当たりから監督が語っていらっしゃる怪獣論的なものが、僕の意見と概ね一致していて、ちょっとテンションが上がってしまいました。
 ざっと要約すると……。

・そもそも怪獣とクリーチャーの根っこは同じところにある。
・日本の怪獣は「着ぐるみに人が入る」という制約のもとで、その外見的デザインが独自の進化を遂げた。
・その原因はおそらくウルトラ怪獣にある。
・アメリカと日本とでは、怪獣/クリーチャー/モンスターの外見に対する意識が違うため、日本人の考える「怪獣」にしっくり当てはまるものは出てこない。

 だいたいこの辺ですね。
 3番目のウルトラ怪獣云々については、あくまでさらりと触れているだけなので、そう考えるに至った根拠などは聞けませんでした。
 もっとも、僕が田口監督の怪獣論に触れるのは初めてだったので、ひょっとしたら以前にもいろいろなところでお話になっていらっしゃる内容なのかもしれません。
 いずれにしても、「怪獣のプロのかたの中にも、こういう分析をしている人がいるんだなぁ」と知って、嬉しかったです。
 
 ちなみに僕の怪獣論的なものは、こちらに載せています。
 僕の意見自体は、「お前本当に怪獣が好きなのかよ」って言われてもしょうがないような書き方をしていますが、好きです(断言)。
 併せてお読みいただければ幸いです。

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

tag : モンスター 映画 ウルトラマン モンスターハンター

夜行奇談

 カクヨムで『夜行奇談』という怪談集を連載しています。
 https://kakuyomu.jp/works/1177354054883562890

 仕事ではないので、完全に趣味でやっています。
 趣味レベルということで開き直って、非常に下らない小ネタを趣旨にして書いています。

 妖怪マニアのかたは、ぜひ読んで、僕の意図を見抜いてみてください。

テーマ : 妖怪
ジャンル : サブカル

tag : 妖怪 告知

怪物映画レビュー 『シン・ジョーズ』

原題:Atomic Shark
2016年・アメリカ

 海の放射能汚染によって、一匹のサメが突然変異を来した。真っ赤に染まり、背ビレが灼熱に燃え上がる。もはや生きた原子炉と化したサメは、火器で攻撃すれば周囲六キロを巻き込む核爆発を起こしてしまうに違いない。また、一定時間海水に晒されていない状態でも、臨界を突破して自爆する危険がある。
 本能に任せて次々とビーチを襲撃するサメ。人々は灼熱の牙で体を切断され、その血しぶきに触れただけでも激しい熱で爆発する。浜には焼け爛れた魚の死骸が大量に打ち上げられ、それを食べても爆発する
 もはや一刻の猶予も許されない。ビーチを守るライフセイバーのニーチャンとネーチャンは、ネット配信番組のスタッフや盗撮動画マニア、かつて科学者だった船長らとともに、ドローンを武器にサメ退治に乗り出すのだった。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : モンスター 映画

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