第六期!

 発表されましたね、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第六期。
 早くも猫娘の変貌ぶりが話題になってますが、そもそも原作からして元を辿れば美少女歌手だったわけですから(貸本版の話ね)、まあこれもアリだよな、と。
 むしろ服装をそろそろ変えてあげないと、どんどん外見とそぐわなくなってる気が。

 PVを見る限り、第一話は「吸血木」ですかね。あと三ヶ月ぐらいありますが、今から楽しみです。


 あ、ノベライズの仕事待ってます。カドカワさん。

テーマ : 2018年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 妖怪 アニメ

謹賀新年(遅)

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。


 近況としては、まず京王の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に参戦中です。
「参戦中」というのは、要するに「期間中に複数回会場に行く」という意思表示ですね。
 去年はインフルエンザにやられてほぼ参戦できなかったので、今回はその反動で頑張りたいと思います。

 とりあえず(味見も含めて)いただいたもの
・くまもとランチBOX
・名古屋コーチンサンド
・米沢牛 伝統の百年 焼肉弁当
・鎌倉ハムサンドウイッチ
・塩羊羹(新鶴本店)

 くまもとランチBOXに入っている鶏肉が、ダークホース的な美味しさでした。
 お目当てにしていた秋田の駅弁が未入荷だったので、代打で買ったのですが、選んで正解。
 容器も使い回せる良弁ですね。


 話変わって、何やらアニメ鬼太郎の50周年記念プロジェクトが起ち上がるとか。
 新作があるのかな。でも5期の補完もやってほしい。


 またまた話変わって、久々に洋物ボードゲームで遊びました。
 時々集まっている妖怪仲間の人が持ってきた、『逃げゾンビ』と『パンデミック:新たなる試練』。どちらも面白かったです。
 パンデミックは自分でも初代を持っているんですが、一人でテストプレイしてあとは積んでいたので、今回が初プレイみたいなものでした。
 2戦やって2戦とも敗北しました。でも楽しかった。やっぱりボードゲームは、人と遊んで何ぼですね。
 今度集まる時は、うちの積みゲーも持っていこうかな。


 あとアニメで『伊藤潤二「コレクション」』を見ています。
 ちょうど去年、全巻ドットコムのポイントで傑作集を買ったばかりだったので、ある意味タイムリーでした。
 でも第一話を見る限り、もうちょっと演出を頑張ってほしいな。
 『地獄の人形葬』なんか、いかにも「尺埋めしました」みたいな感じだったし。あれはアニメでやるなら、娘の変化を見せる合間合間に、時間経過を示す「間」を挟まないといけないと思うのですよ。四季の移り変わりみたいなベタなものでいいので。
 ところがそれを入れずに、今回みたいに父親のモノローグだけで話を進行させると、だいぶザックリした印象になってしまうという……。
 しかし何にせよ、毎週が楽しみです。

tag : 妖怪 アニメ ボードゲーム モンスター

怪獣惑星

 17日が公開初日ということで、映画『GODZILLA 怪獣惑星』を見てきた。
 前情報をほとんど入れていなかったので、まず「第一部完」であることは、本編のラストで知った。
 要するに今回だけ見ても、話の展開の全容はつかめない。次回以降、完結編までを見終えた時になって、ようやく全体の感想を述べることができるというわけだ。
 で、それを踏まえた上で、今回だけの感想を言わせてもらうと――。

 1時間45分があっという間だった。
 ……褒め言葉とは違う意味で。

 こういうプロットの作品なら、普通は地球に降り立ってからが本番だと思うのだが、その割には、降り立った後がずいぶんあっさりしている。
 サバイバル要素は薄い。怪獣も現状ではゴジラとセルヴァム(本作オリジナルの小型怪獣)しか出てこない。我々観客が変わり果てた地球を堪能するよりも先に、すぐに作戦準備が始まって、すぐに準備が終わって、すぐに最終決戦(あくまで第一部の)が始まって……という感じで、とにかく忙しない。
 要するにこの第一部に限って言えば、地球でのサバイバルは主題ではない。あくまで最終決戦のために地球に降りて、そのまま順当に最終決戦をおこなっている――というわけだ。つまり起承転結で言えば、地球に降り立つタイミングが、承ではなく転に位置するのである。
 ……ただそうなると、「これほど退屈な映画ってどうなの?」ということになってしまう。

 好意的に考えれば、今作はあくまで第一部なので、「期待するような展開は次回以降を待て」ということになるのだろう。
 しかし、だ。
 ○部作のうちの一本とはいえ、それでも「一本の映画」である。であれば、その一本の中で、きちんとした面白い起承転結を作ってもらいたいと思う。それで次回以降やることがなくなってしまうというなら、それは単に出涸らしになるのが早すぎるだけだ。
 1時間45分は決して短くない。もっと濃厚に詰め込んでほしいし、この作風を見る限り、それは可能だと思う。
 今回の内容なら、1時間程度あれば充分である。もう1時間使って次回の要素を足し、合わせて一本にしてしまえばいい。余分な章が削れてちょうどよくなるはずだ。

 あまり老害みたいなことは言いたくないが、今回の一本だけを見るなら、「ゴジラはやはり特撮じゃなきゃ駄目だ」としか言いようがない。
 本音では、とんでもない神作品になることを期待しているので、次回以降でぜひアッと言わせてほしい。
 よろしくお願いします。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : モンスター 映画 アニメ

モモノキファイブ

 終わるそうです。ラジオ番組、『おどろき戦隊モモノキファイブ』。
 何かが終わるって聞いて、こんなに寂しい気持ちになるのって、何年ぶりだろう。

 以前『妄想少女』のドラマCDを収録する時、ヒロインの紗衣役が日笠陽子さんに決まったと聞いて、「どんな人なんだろう」と思ってリサーチ目的で聴いてみたのが、このモモノキファイブでした。
 ずいぶんと賑やかというか、ぶっ飛んだ人だなーと思いました。初見の感想です。でも、ドラマCDのアフレコ現場では、すごく礼儀正しくしていらっしゃいました。
 しかも、ちょうどこのアフレコと同じ日に、日笠さん初主演の『世紀末オカルト学院』がスタートしたわけです。
 このオカ学はオカ学でガッツリはまったのですが、そんな流れもあって、妙に縁を感じて毎週聴くことにしたモモノキ。
 日笠さんと中村繪里子さんとのやり取りが、時にキレキレ、時にグダグダなのも含めて楽しくて、すっかり週一の楽しみになっていました。

 聴き始めたきっかけは日笠さんでしたが、中村さんのトーク力と面白さも魅力的でした。
 その中村さんが、これまたガッツリはまったアニメ版アイマスでものすごい存在感を発揮していらっしゃった時は、何だかとても嬉しかったです。

 聴き始めてから7年、かなり長い間楽しませていただいたモモノキファイブ。
 安定の長寿番組ぶりだったので、まさか終わる日が来るとは……と呆然としましたが、こうして思わず感情が溢れてしまうほど多くの時間を、僕がこの番組とともに過ごしてきた――ということなのでしょう。

 残すところあと数回。じっくりと聴かせていただきます。

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 妄想少女 アニメ 世紀末オカルト学院

オールナイト

 11月22日は「いいちゅっちゅの日」。
 ……だとか何とかで、新宿バルト9でおこなわれた、アニメ『桜Trick』のオールナイト全話上映イベントに参加してきました。
 円盤全部持ってるけどなっ!

 だいたいみんな静かに見てたんだけど、夜も更けて脳が麻痺してきたタイミングで8話の「※言ってません」がツボって、みんなして吹くという流れ。
 あとやっぱり12話Bパートは何度見てもいい。何度見ても泣ける。うん。

  明日からも頑張ろう。

tag : アニメ

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