怪物映画レビュー 『メガ・パイソン』

原題:SAND SERPENTS
2009年・アメリカ

 舞台はアフガニスタンの荒野。偵察の任を帯びて鉱脈付近を訪れた米軍の小隊は、タリバン兵の襲撃を受け、捕虜にされてしまう。だがその時、タリバン基地に何者かが襲来。応戦に向かった敵は全滅し、辛くも全滅を免れた米軍兵だったが、彼らの前に現れたのは、タリバン兵を上回る最悪の代物――地雷の振動で太古の眠りから目覚めた、巨大なミミズの怪物だった。
 やつらは周囲の振動を鋭敏に感じ取り、地中から出現。獲物に一気に食らいつく。さらにその巨体は、空を飛ぶヘリにさえ届くほど。この恐るべき怪物に加え、タリバン兵の脅威も去ったわけではない。果たして小隊は、この絶対的ピンチの中から、無事脱出することができるのか。

続きを読む

テーマ : B級映画
ジャンル : 映画

tag : 映画 モンスター

『妄想少女4』 明日発売です

 『妄想少女4 もし葛本くんが萌えっ娘だったら』、明日から発売のところが多いかと思います。
 すでに私の手元にも来ております。いろいろと「乳」をプッシュした売り文句が散りばめられてますが、私としては「女装」かなーと。何のこっちゃという話ですね。すみません。
 前作と違って(?)、割とお色気ネタが多めです。特に女装的な意味で。
 皆様、何卒よろしくお願いいたします。

 なお、付属する帯の方には、ドラマCDのキャストの追加情報も出ていたりします(まだ全員分じゃないけど)。
 そちらが気になる方も、ぜひチェックしてみてください。

 あと、余談。3巻の重版が無事かかりましたので、終盤の大ポカを修正しておきました。
 いやぁ、あとで気づいて冷や汗もののミスでした。せっかくのカリンのアイデンティティーが……。

 

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

tag : 妄想少女 告知

怪物映画レビュー 『バグズ・パニック!』

原題:KILLER BEES
2008年・ドイツ

 とあるリゾートアイランドに帰郷した主人公の女性。だが直後、虫に刺された父親が倒れ、意識不明の重体に陥ってしまう。医者はアナフラキシーショックと断定するが、医学の心得がある主人公には、父を蝕んでいる症状の正体が、ハチの猛毒そのものとしか思えなかった。
 もし毒にやられているのであれば、父を助けるためには血清が必要である。主人公はハチの情報を求めて、さっそく地元の昆虫研究所を訪れるが、所長いわく「ここにはハチの専門家はいない」とのこと。仕方なく、せめてアマチュアでもいいから詳しい人間を……と探したところ、ちょうど主人公の前にちょこちょこ姿を見せていたタクシー運転手の男が、まさにその人であった。彼は研究所の元職員だったのだ。
 ハチのサンプルと種の特定を求めて島中を走り回る二人は、やがて恐るべき真相を知る。問題のハチは、ニューギニアに住む猛毒の種で、何者かの手によってこの島に持ち込まれ、遺伝子操作を受けて大繁殖していたのだ。
 時を同じくして、沿岸沿いを中心に、動物や人間が次々と変死を遂げていく。そしてついには、観光客で賑わうビーチをハチの大群が襲撃。事態を重く見た保安官は、市長と協力して、事件の頻発区域に強力な農薬を散布することを決意した。
 もし農薬が撒かれてしまえば、無関係な生物までもが死に絶え、島の生態系は失われてしまう。しかしハチのみを駆除するためには、大群の中から、ただ一匹の女王を見つけ出さなければならない。刻一刻と迫るタイムリミットの中、果たして主人公達は、女王を見つけだすことができるのか。そして、ハチをばら撒いた犯人の正体とは?

続きを読む

テーマ : B級映画
ジャンル : 映画

tag : 映画 モンスター

モスマン

 オカルト学院4話視聴終了。素晴らしいモンスターパニック回でした。こういうの大好き。もう見ててずっと頬緩みまくり。
 それにしても、やっぱりモスマンはいいですね。私の大好きなUMAです。虫なところがツボです。
 できればUMA系の敵を、もう一回ぐらいは見たいなぁ。ミニョコンとかオゴポゴとかコンガマトとか。←単に自分の好み

 あと、早く宇宙人にも出てほしい。今のところ、某SF作品のパロディとして回想シーンにしか登場してないので、もっとオカルト方面の宇宙人希望です。
 妖怪は出るかしら。天狗は結局出なかったけど、他には河童とか。いや、河童はオカルト的に言うと、UMA枠になってしまうのか……。
 オーパーツは、ほぼツッコミ用アイテムとして登場。これはこれで美味しいポジションかも。

 どうせまた感想書くだろうから、タグ追加しといた。
 
 

tag : アニメ 妖怪 世紀末オカルト学院

『妄想少女4 もし葛本くんが萌えっ娘だったら』 作者的見所紹介 2

 表紙が公開されました。

 http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200911000094

 北原さんの持っている水晶玉がポイントです。何が映っているのでしょう。答えは本編で。
 ゲストの二次元キャラも4人ほど描かれてますが、この他にも、いつもの面々がしっかり登場いたします。さらには、満を持して(?)の再登場となるあの人とか、まだザスニ掲載分でしか顔を見せてないあの人とか。
 二次元じゃない方では、ついにあの人が(以下情報規制)
 どうぞご期待ください。


 続いて特典情報など。
 すっかり恒例になっておりますが、ゲーマーズ様でご購入いただきますと、ちこたむ様描き下ろしのミニ色紙が付いてきます。

 http://www.anibro.jp/tokuten/fair_1007.html#3103

 なお、こちらは7月31日から発売となります。公式より1日早いですが、まあ、この世界ではよくあることですので……。
 確実に特典を押さえたい方はお早めに。
 

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

tag : 妄想少女 告知

お知らせ
最新記事
カテゴリ
ユーザータグ

モンスター 映画 告知 妖怪 妄想少女 モンスターハンター リバース;エンド 異世界妖怪サモナー アニメ 多元宇宙 ポケットモンスター 二次元名鑑 闇堕ち騎士がダンジョン始めました!! 小説雑感 PSP マキゾエホリック ウルトラマン ボードゲーム 世紀末オカルト学院 DS 3DS カクヨム 小説 相棒 

検索フォーム
リンク
月別アーカイブ