カルドセプト3DS開始!

 ずっと楽しみにしていた『カルドセプト3DS』、運よく発売日に買いに行けました。
 もともと大好きなシリーズで、思えば友達に薦められてサターン版を買ったのが、まだ高校生の時。当時は友達と集まるたびに、バルダンダースをばら撒いたりメテオストームをぶっぱしたりしてましたが(←ただの迷惑)、その後もPS2版、DS版で遊ばせてもらい、そして今回の3DS版に至ります。

 ってことで、さっそくプレイ開始。初期ブックは何となく水地にしました。
 今回はストーリーモードの報酬で得られるカードが、ストーリー進行に合わせてアンロック方式で強化されていく仕様なので、最初のマップに居座ってのカード資産集めがやりづらいですね。フルボッコ用のAIも作れないですし、まあ地道にやろう……ってことで、進めたり停滞したりしながら、ストーリー序盤を乗り越えた辺りまでやって来ました。
 すでにフリーAI戦も可能なので、少しでも強いカードが欲しい場合はそっちを遊んだ方がいいのかも。まあ、敵も強いけどね。

 そんな今現在。使っているブックもまだまだ心もとない状況です。
 エースは、AI戦ではお決まりのケルピー。やっと1枚来たので、もうこれで乗り切りたい。でも、いざという時に守れるカードがそんなにないというジレンマ。
 他には水属性ですと、新カードのスラッジタイタンを手に入れたので、さっそく投入してみました。どう見ても『帰ってきたウルトラマン』の第一話に出てきたやつとしか思えないんですが、それはさて置き強いです。強いけど、状況次第で自滅するので、拠点にするには不安が大きい。まあ、荒らし回り用ですかねー。荒らしつつ、水属性の領地が取れたら居座っとけみたいな。
 同じく水属性の新カード、ラストクローラーも1枚投入。グレムリンを面倒臭くしたようなカードです。ていうか、明らかにグレムリンの方が使い勝手がいいという……。たぶんそのうちリストラしそう。
 地属性の方は、まだこれと言って目ぼしいカードは手に入ってません。一応サクヤが1枚入手できたのですが、複色ブックに入れるべきなのかどうか……。領地能力で地形変化ができるのは強力なんですが、どちらかと言えば単色ブック向けなのではってことで、。
 あとは昔から愛用していたリザードマンとかファンゴノイドとか、ダークエルフとかノームとか。やはりこの辺のシンプルイズベストな連中は、使い勝手がいいですね。 

 ていうか、そろそろ水地の組み合わせにこだわる必要もなくなってきたので、別の色で組み直そうかしら。
 ……なんてことを思いながら、最初のマップでゴリガンと戯れる夜なのでした。
 
 

テーマ : ニンテンドー3DS
ジャンル : ゲーム

tag : 3DS ボードゲーム

すみだ水族館

 スカイツリーが割と近くにあるので、最近何度か眺めに行ってます。
 上るわけではなく、ふもとのソラマチをうろつくだけなのですが、店を見て回るだけでも結構飽きないものです。ウルトラマンショップとかあるしね。あと、ナノブロックの店とか。

 で、すみだ水族館ですよ。始めは「狭いし妙にオシャレ系だしな~」なんて思ってましたが、何だかんだ言って水族館好きなので、ついつい年間パスを買ってしまいました。もともと距離的に気軽に行きやすい場所なので、何かのついでに気軽に入れるなら、フリーパスにした方がお得だなぁと。
 さて肝心の展示の方ですが、まず感じたのは、「全体的に解説が足りない」ということ。各水槽の横には、当然生き物の名前を示したパネルが張ってあるのですが、「それがどんな特徴を持っているのか」という基本的な解説が書かれてないので、すごく中途半端な気持ちになりました。
 あと、パネルにない生き物が結構な割合で一緒に泳いでるので、「これは何?」という疑問でいっぱいになります。この辺は今後フォローされていくのか、それともこのまま隠れキャラ扱いでスルーされていくのか、気になるところ。

 マイナス面はこれぐらいにして、以下、各水槽の感想とか。
 
 

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化け猫さん

 先日、原宿の太田記念美術館で開催されている『浮世絵猫百景』を見てきました。
 猫が描かれている浮世絵を集めたということで、戯画が多めな印象を受けましたが、個人的なお目当ては化け猫の絵。老婆に化けていたり尻尾が分かれてたりする猫多数。この辺は、主に怪猫物の歌舞伎を絵にしたものが中心です。舞台の背景に当たる部分に巨大猫がデンと居座り、凄まじい形相で手前を睨んでいる様は、なかなかキュンと来るものがありました。
 化け猫以外で目を引いたのが、『通俗水滸伝豪傑百八人之壱人 扇屋内花ぞの』と題された絵。これ、帯にじゃれつくいたずら猫に、花魁が煙管を振り上げて応戦しようとしているシーンが描かれています。何でも『水滸伝』の登場人物である武松がトラと戦った場面を、花魁と猫で再現したものだとか。
 他に、鵺退治のシーンを美人と猫で再現した絵もありました。こういうのを見ると、「ああ、いつの時代でも発想は変わらないんだなぁ」などと思ってしまうわけです。今や何でも美少女化する時代ですが、結局同じことは江戸時代からおこなわれていた、と……。
 いや、むしろおこなわれすぎて、ネタ切れ感がすごい昨今ですよ。
 こないだツチノコ擬人化しようとしたら、編集さんに止められたよ。なんてこった。
 
 

テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 妖怪

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