『リバース;エンド2』キーポイントその5 「最期の言葉」

 さてさて、今週には発売になります、『リバース;エンド2 夢から醒める零宇宙(エデン)』
 今回も、1巻に出てくるキーポイントを、おさらいしておきたいと思います。
 ……ちなみにこのピックアップコーナーは、今回が最後になります。まあ、あんまりピックアップしすぎて、ネタバレ状態に陥ってもアレですしね。

 1巻で起きた化学実験室の爆発事故。その時紗耶香が勇輝に告げた最期の言葉を、皆さんは覚えていらっしゃいますでしょうか。
 ……ちょっと読み返して記憶に留めておくと、2巻のいくつかのシーンで、盛り上がれるかもしれません。

 はい、今回はこれだけです。実は他にも、「ハッピーエンド」とか「謎の少女」とか「諏訪睦姫」とか、キーポイント的なものはたくさんあるのですが……。
 何でしたら、いっそ2巻を読む前に、1巻をすべて読み返していただいてもいいかと。ええ。

 そんなこんなで1巻からガッツリ続いております『リバース;エンド』2巻は、11月1日発売です。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。


 ……ちなみに、公式にはまだ明言してないかもですが、この2巻で完結します。
 なので1巻を買っちゃった人は、そのまま2巻も買っちゃってください。ぜひ。

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『リバース;エンド2』キーポイントその4 「矛盾論理」

 もうあとわずかで発売となります、『リバース;エンド2 夢から醒める零宇宙(エデン)』
 今回のキーポイントは、「矛盾論理」です。

 矛盾論理――すなわち「パラドクス」とは、「論理的に導き出されながら、信じるに足らない結論」。しかし『リバース;エンド』という作品の中では、この矛盾論理という概念を、少し変わった形で扱っています。

 パラドクスを名乗る謎の少女・パラ子さんは、語る論理そのものが崩壊しています。だからその先にある結論も、到底信じられないもの……。でもそれはあくまで、勇輝のような「この世界の人間」の考え方に当てはめるからです。
 実はパラ子自身は、きちんと自分なりの論理に基づいた発言をしています。だから、どんなに彼女の言っていることが無茶苦茶でも、その結論は常に明確な形で現れます。
 例えば、天永紗耶香の死。例えば、《想刻弾》の現実化。などなど……。
 いずれも論理は不可解ですが、結論ははっきりしているのです。

 果たして2巻では、どのような矛盾論理が語られるのでしょうか。
 いや、そもそもパラ子とは何者なのでしょうか。

 間もなくすべてが明らかになります。お楽しみに。

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『リバース;エンド2』キーポイントその3 「七年前」

 あと一週間で発売される、『リバース;エンド2 夢から醒める零宇宙(エデン)』
 すでに現物が家に届いております。スニーカー文庫のカバーデザインが変更になったことで、こちらも背表紙が1巻の青一色から、白縁のピンクっぽい感じに変わりました。
 並べると、ちょっとチグハグな感じです。しかしやむを得ない。

 さて今回採り上げるキーポイントは、ずばり、「七年前」です。
 何がずばりなのでしょう。七年前と言えば……そう、天永紗耶香の両親が事故死したのが、ちょうど七年前の出来事でした。
 そして、時を同じくして彼女が呟き出したという、不可解な言葉を、皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか。

「――どこかの世界で私が死んだ」

 意味深です。
 このワンフレーズ。記憶に留めておいていただけると、2巻でいろいろと繋がるかもしれません。
 よろしくお願いいたします。
 

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パソコンを買い替えました

 なんと8年ぶりです。もう窓とか変わりすぎて、わけが分かりません。
 ちなみに、デスクトップをやめてノートにしてみました。
 おかげでリアルな作業スペースが確保できた反面、画面内の作業スペースは狭くなりました。まあ、ノートでそれ言ったらおしまいですけどね。

 しかし、以前に比べて音がくぐもって聞こえるのは、何とかならないのかしら。
 ウェブラジオ聴いた時の違和感がでかい……。
 

『リバース;エンド2』キーポイントその2 「転送システム」

 発売まで二週間を切りました、『リバース;エンド2 夢から醒める零宇宙(エデン)』
 今回採り上げるキーポイントは、タイトルにもあるとおり、「転送システム」です。

 パラドクスの力によって為された、星宮勇輝の宇宙間転送。
 しかし……よく考えてみて下さい。いったいこれ、何が起きていたのでしょう。
 ゼロ宇宙と並行宇宙、それぞれの宇宙に存在する「星宮勇輝」は、転送の間、いったいどのような状況に置かれていたのでしょうか。

 1巻では、その辺の詳細を、意図的に省かせていただきました。
 なぜなら、説明するとややこしくなるから。あるいは、勇輝の活躍を素直に楽しめなくなるから……?
 
 真実は2巻で明らかになります。
 11月1日発売です。よろしくお願いいたします。
 

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