駅弁大会終了

 一応あと二日あるけど、自分は今日で参加終了。
 後半食べたものは以下のとおり。

・富士山溶岩焼弁当
・ぶりかまめし
・島根牛みそ玉丼
・百花繚乱 いくら華吹雪
・甲州牛かつサンド
・甲州かつサンド(豚)
・吾左衛門鮓5切れセット
・洋風かすてらプリン(パティスリーフェアベール)
・ジェラート(クレマモーレ)
・ロールデニッシュ(玉手木村家)

 後半は割と、いつも買っているものが占めました。溶岩焼き、ぶりかま、みそ玉、ロールデニッシュはマイ定番。玉手木村家を除けば、どこも並ばないところばかりですが、そこは買う側にとってはありがたいです(来年以降も来てくれるかどうか不安にはなりますが……)。
 華吹雪は自分でも食べてみようと思い、改めて購入。すし飯をガッツリ食べたい時はなかなかいいですね。
 牛かつサンドは現地で揚げたてを食べたら、思いのほか美味しかったです。

 ともあれご馳走様でした。また来年。
 

駅弁大会前半戦終了

 新宿京王百貨店の駅弁大会。折り返し地点まで来たので、追加で食べたやつの覚書。

・あなごめし
・世界文化遺産 姫路城弁当 穴子重
・仙台名物牛たん弁当
・しょうがのお弁当
・わらびまん(浪芳庵)
・じゃがいもコロコロ(ホリ)

 あなごめしは、この祭りに乗らざるを得ないと踏んで、家族でシェアしていただきました。
 美味しい。でも、ちょっと塩っ気が強いかな。巷では大人気なんですけどね~。
 あとは、牛たんですね。今まで買ったことがなかったのと、前半のみの出店だったので購入。
 ……こ、これは美味い。今まで買わなかったことを後悔するレベル。牛タンのコリコリ感と絶妙な塩加減が素敵すぎて、いつまでも噛み締めていたい。来年からはうちの定番にしよう。
 ちなみにこの他、家族が買った「百花繚乱 いくら華吹雪」も、味見したらおいしかったです。

 さて、明日からは二週目。容器の仕様が元に戻った富士山溶岩焼弁当に期待大。
 あとは、ぶりかまめしですね。定番物なので後半に回しました。これで締めるのも一興。
 未食で気になっているところだと、鮭はらこめしの実演と、洋風かすてらプリンですね。
 今から楽しみです。
 

口に合わなかった夜

 ベストセラーだという、とある海外小説を読んだ。
 何とも感想に困る内容だった。

 ジャンルとしてはミステリーだ。ただ、情報の後出しが多すぎて、推理小説としてのフェア感には欠けている。
 二転三転する物語が読む手を進める。一方で、前半に起きる大事件が後半には何の影響も及ぼさないという、絶対に自分がやらないような構成が引っかかる。
 人物描写は非常に優れている。主人公は不快だが。
 帯も書評も大絶賛している。読んだ人は皆この本の内容に驚愕している。でも、ぶっちゃけそれほどでもない。
 っていうか、驚愕という点で言えば、国内ミステリーにもっと凄まじいのがいっぱいあるわけで。

 感想を強いられれば、普通でしたと言うしかない。
 書評を強いられれば、傑作だと言うだろうけど。

 まあ所詮ラノベ作家がクダ巻いたところで何がどうなるわけでも。


※追記
 思うに一番問題があったのは、カバーに書かれているあらすじではないだろうか。
 出版社が用意したこの本のあらすじは、「ある登場人物」に裏の顔が存在することを臭わせている。もちろん実際に裏の顔は存在するから、嘘ではない。嘘ではないが、これは絶対にあらすじで明かしてはいけない部分だったはずだ。
 しかしあらすじは容赦なく明かした。この物語における大きなキモを。それに加えて大逆転だの衝撃と感動だのと煽りまくるものだから、私は読む前から「つまりこれ以上の何かがあるんだな?」と期待してしまった。
 では、本当に期待どおりのものはあったか。
 実際のところ、その登場人物には、裏を覆す「もう一つの裏」が確かに存在した。それは物語の終盤に突きつけられ、確かに「なるほど」とはなった。ただはっきり言わせてもらえば、それは二時間ドラマによくあるような、大衆向けの真相でしかなかった。しかもその真相は、アンフェアな後出し情報に彩られることでようやく明らかになるのだ。そこにはもはや、あらすじで明かされた部分以上の感動はなく、逆に物語が一気に陳腐化したような気さえした。
 そう、衝撃などなかった。あらすじが先行したことで、衝撃は殺された。
 帯にはご丁寧に、未読の相手に展開を教えるなという旨のこと書かれていた。何だこれ。

 以上、あらすじどころかタイトルで読者を釣るのが日常化しているラノベ作家の駄文でした。

tag : 小説雑感

今年も駅弁

 毎年この時期になると、新宿の京王百貨店で「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開かれます。
 私がこれに足を運ぶようになって、もう十五年以上が経ちます。
 いや、なんか好きなんですよね、この大会。朝っぱらから早起きして、他に用事もないのにわざわざ新宿まで出かけて、人ごみに圧倒されながら列に加わり、高額の弁当やお菓子を買う――。贅沢っつーか不条理っつーか、いったい何やってんだって話です。なのに楽しい。まあ、祭りですからね、合理性なんか考えちゃいけません。

 早起きと書きましたが、行く時は必ず朝一で行くようにしています。平日なら九時過ぎぐらいに着いておけば、エレベーター付近の待機列に加われて、開場から時間を置かずにスムーズに入ることができます。
 一番危険なのは休日。特に、開催期間中の初めての土日。つまり今日。ガチで混むので、行きません。
 逆に安全なのは、前半最終日付近以降の平日。この辺になると、いわゆるライト層がほぼ消化されているため、昼頃でも客足はさほどでもなく、かなり快適です。
 ……あ、ちなみに期間中は複数回足を運びますよ。そりゃもう、当然のように。

なお、今期の現時点での購入物
・佐賀牛三昧 ステーキ&すき焼き弁当
・鹿児島黒豚・黒牛 贅沢肉めし重
・萩の月
・焦がしキャラメルミルクシュー

 主に肉系とおやつ。
 上二つはどちらも美味しいのですが、佐賀牛はすき焼き部分、鹿児島は黒牛部分の味付けがどちらも甘辛系なので、同日には食べない方がよかったかも……。あと、ステーキの値段やベぇ。覚悟の上で買ったからいいけど。ちなみに、ステーキの入ってないすき焼きのみの弁当もあって、そちらはもっと安いです。
 そしておやつは、相変わらず萩の月が美味しい。いつも開催日直後は単品が売られていて、少しすると箱入りのみになります。なので、いつも単品で少し買って食べています。自分の中では定番です。

 そして次以降は定番ものも買っていく予定。特にぶりかまめしと、富士山溶岩焼弁当は外せないですねー。
 初めて買うものだと、姫路城弁当、浪芳庵のわらびもち辺りを狙っていきたいです。
 祭りはまだまだ始まったばかり。楽しみは続きそうです。
 
 
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