新刊は妖怪です

 さてさて、ようやっと解禁。
 1年と1箇月ぶりの、新刊のお報せでございます。

『異世界妖怪サモナー ~ぜんぶ妖怪のせい~』
 http://www.kadokawa.co.jp/product/321507000294/
 高校生の琥珀(コハク)は伝説のサモナーとして異世界転生。でも召喚できたのは“妖怪”だった!? 街を追い出され、泣く泣くダンジョンで暮らすコハクの運命は!? ――こうなったのは、ぜんぶ妖怪のせいだ!

 というわけで、今回のコンセプトはズバリ、「異世界ファンタジー×妖怪」です。
 もちろん既存のファンタジー作品にも、妖怪をモチーフにしたキャラクターが登場するものはちょくちょくありますが、この『異世界妖怪サモナー』は、それとはまた違うわけです。
 ええ、もうガチで出ます。ガチな妖怪が。

 あまりにガチなので、今回イラストを担当してくださっている日向あずりさんには、鳥山石燕のアレとかアレを、そのままのデザインで描いていただいております。
 さらに、「ガチなんだぞ!」ということをアピールするために、何と京極夏彦さんから推薦コメントをいただいてしまいました。
(京極さん、ありがとうございます。)

 異世界ファンタジーと妖怪。本来なら相容れない両者の邂逅が、果たして何をもたらすのか――。
 いや、ぶっちゃけ大したものはもたらさないような気がします。
 今回はほぼドタバタコメディ一色です。ゆる~く楽しんでいただければと思います。

 『異世界妖怪サモナー』は、10月1日発売です。
 よろしくお願いいたします。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

tag : 告知 異世界妖怪サモナー 妖怪

ジュラシック・ワールド

 見てきました。『ジュラシック・ワールド』。
 大好きなモササウルスとディモルフォドンの初登場に自分大歓喜。
 特にモササウルスはいいですね。これまで映画に出てくる海洋爬虫類っていうと、ネッシーの影響のせいかほぼ首長竜ばっかりでしたからね。ようやくスポットライトが当たってくれて、やったぜって感じです。
 て言うか、あんなにでかかったのか、モサ。強さ的には中堅ぐらいかと思ってた。
 ディモルフォドンは、プテラノドンに交じってよく頑張ったと思うよ。でも恐竜に興味ないと、「何かこいつだけトサカ無くね?」で済まされちゃうと思う(笑)。

 あとアンキロサウルス。草食恐竜の中では特に好きなやつなので、今回はそれなりに見せ場があってよかったです。
 で、やっぱり最後に出てくるアレですね。出てくるだけでカタルシスになるとは、さすが大御所。

 難点としては、恐竜の感情表現がちょっと人間臭すぎたなーと。特にアパトサウルスですね。
 それと、人間パートの離婚云々の要素はちょっと雑だったかな。
 まあでも、概ね楽しめたので当たり映画だったと思います。

 ……ところで、劇場でグッズ一切扱ってないってのはどうなのよ。
 TOHOシネマズ日○橋さん。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : モンスター 映画

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