ポケモン黒、本編終了

 リーグ戦。結局パーティーは変更せず、技構成だけ見直して突撃しました。ちなみにこんな感じです。

◆ジャローダ (草) Lv53 しんりょく/ひかりのこな
 リーフブレード・ドラゴンテール・やどりぎのたね・とぐろをまく

◆ブルンゲル (水・ゴースト) Lv53 ちょすい/かいがらのすず
 なみのり・シャドーボール・ナイトヘッド・じこさいせい

◆ヒヒダルマ (炎) Lv54 ちからづく/ピントレンズ
 ほのおのパンチ・アームハンマー・フレアドライブ・ちょうはつ

◆ペンドラー (虫・毒) Lv53 むしのしらせ/たつじんのおび
 シザークロス・どくづき・いわなだれ・いやなおと

◆ゼブライカ (電気) Lv54 でんきエンジン/じしゃく
 ワイルドボルト・ニトロチャージ・ボルトチェンジ・でんじは

◆ワルビアル (地面・悪) Lv53 いかく/ゴツゴツメット
 かみくだく・あなをほる・ドラゴンクロー・いばる

 攻略サイト等はまったく見てないので、どんな相手が来るかの情報は一切なし。何となくシリーズのお約束で、「最後に強いドラゴンタイプが出てくるんだろう」ぐらいの予想は付けていたのですが……。
 すでにクリアされた方なら、ご存知のとおり。今回は、今までとはかなり毛色の違う展開になっていました。

(以下ネタバレします。未クリアの方はご注意ください。)
 
 まずは四天王から。今回は、四人の中から好きな順番で戦えるようになっています。
 一人目はゴーストタイプの使い手、シキミ。入った部屋が、もう見るからにゴーストオーラの出ている空間だったので、ワルビアルを先頭にしてバトルスタート。
 向こうの手持ちは、デスカーン・ブルンゲル・ゴルーグ・シャンデラの四体。水タイプを併せ持つブルンゲルのみ、ゼブライカのワイルドボルトで安全に落とし、それ以外はワルビアルさんが美味しく噛み砕きました。
 戦闘終了後、ワルビアルがレベルアップ。穴を掘るに代わり、ついに地震を習得しました。

 二人目は格闘タイプ使いのレンブ。あいにく手持ちに、エスパー技、飛行技を使えるポケモンが一体もいないので、ブルンゲルでダメージを抑えつつ、ごり押しすることにしました。格闘技のみならペンドラーでも止まるのですが、岩技が飛んで来そうな気配がひしひしとしていたので……。
 相手の手持ちは、ナゲキ、ローブシン、ダゲキ、コジョンド。一番長時間に及んだのは、先鋒のナゲキ戦でした。ブルンゲルがしっぺ返しを食らっていきなりピンチになり、とりあえず悪技を受けようとワルビアルを出したら、今度は地均しが飛んでくる始末。次は格闘技だろうと思ってペンドラーを出したら、やっぱり地均しだし。結局ワルビアルに地震で仕留めてもらいましたが、向こうは一回も格闘技を使いませんでした。
 続く二体は、今度こそブルンゲルでごり押し。ローブシンがいきなり草結びなんか使ってきたので驚きましたが、大してダメージはありませんでした。そして最後のコジョンドのみ、ペンドラーに倒してもらいました。
 しかし振り返ってみると、やっぱり相手のポケモンは、一回も格闘技を使いませんでした。何なんだ。

 三戦目はエスパータイプ使いのカトレア。手持ちは、ランクルス・シンボラー・ムシャーナ・ゴチルゼル。例によって、ワルビアル無双で終了です。ただ、あまり経験値が一体に集中するのも嫌だったので、シンボラーのみゼブライカに倒してもらいました。

 四戦目は悪タイプ使いのギーマ。手持ちはズルズキン・ワルビアル・キリキザン・レパルダス。
 ズルズキンとキリキザンは、タイプの組み合わせがなかなか嫌らしいのですが、格闘技を覚えたヒヒダルマの敵ではありませんでした。一方ワルビアルはジャローダで、レパルダスはペンドラーで、さっくりと片づけます。

 かくして四天王戦は終了。続いては、いよいよチャンピオン戦なのですが……。
 これまでのシリーズでは、四天王~チャンピオンの計五人と連戦するのがパターンだったのですが、今回はストーリーの展開上、四天王戦後に回復・手持ち交換が可能になっています。というのは、この後にちょっとした過酷な流れが待っているから。
 リーグ戦後半。まずはレシラムの捕獲から始まります。これを捕まえることで、チャンピオンのNに認めてもらい、ようやくチャンピオン戦に突入するという流れです。言い換えれば、レシラムを捕まえない限りは、話が先に進みません。
 ちなみにレシラムを捕まえたら、N戦の前に手持ちに加えるかどうか聞かれました。誰が加えるか。

 そしてようやく訪れたN戦。手持ちは事前に回復させてくれますが、相手の先鋒はいきなりゼクロムです。
 こちらはゼブライカ。電磁波で麻痺させて、ボルトチェンジでワルビアルに交代。思念の頭突きが飛んできましたが、無効です。そこからは地震を連発して、特に苦もなく撃破しました。
 続くバイバニラにはヒヒダルマをぶつけ、アバゴーラにはジャローダをぶつけます。四番手にはギギギアルが来たので、ワルビアルの地震で葬った……と思ったら、ゾロアークが化けていたものでした。とは言え、五番手の本物のギギギアルも地震で一撃。最後のアーケオスも、ゼブライカで落とします。
 とにかくこれで最後なので、反動技も惜しみなく使いました。結果は圧勝――あれ?

 どうやら最後ではない模様。「何と、Nはゲーチスに操られていたのだ!」というお約束の事実が判明し、ここからはゲーチス戦に突入です! つーか、「まだあるのかよ!」と思ったのは内緒です。
 相手の先鋒はデスカーン。「どくどく」と「まもる」のコンボで嫌らしく攻めてきます。素直にワルビアルでごり押ししましたが、本番はこの後でした。
 二番手に現れたのはサザンドラ。レベルは54。タイプは悪・ドラゴン。どうやらこいつが、今回の最強ドラゴン枠を担うポケモンのようです。ともあれ悪タイプなら、ヒヒダルマのアームハンマーでイチコロさ……と思ったら。

 相手先行、波乗り! ヒヒダルマはちからつきた!

 ……初めて瀕死にされました。さすがドラゴンタイプ。技のバリエーションがやばい。
 どう攻めようか悩みましたが、こういう時は状態異常に頼ることにします。というわけで、ゼブライカ出撃。電磁波からボルトチェンジというお決まりの流れは達成できたものの、問題は、ここで誰と交代するべきか。
 相手の弱点が突けるのは、ジャローダ、ペンドラー、ワルビアル。ただし波乗りが来ることを考えると、ワルビアルは危険。そしてジャローダのドラゴンテールは威力不足。……となれば、ペンドラーしかいません。
 どちらもレベルは54。ただし相手が麻痺している分、こちらが優勢です。期待どおり、相手のターンを痺れで一回潰し、シザークロスで攻撃。これが何と急所に命中し、ほぼ無傷だったサザンドラを一撃でKOすることに成功しました! 偉い。さすがメガムカデ。
 この後はしばらく順調に進みます。三番手のキリキザンにはワルビアルを、四番手のガマゲロゲにはジャローダをぶつけ、難なく撃破します。
 そして五番手として出てきたのは、隠れた曲者シビルドン。電気タイプながら、なぜか浮遊持ち。しかもこちらのワルビアルに向かって、火炎放射なんぞぶっ放してきました。何なんだこいつは。魚じゃないのか。
 そんな魚怪獣をどうにか噛み砕いて倒すと、いよいよ六番手、最後のポケモンが登場です。相手はバッフロン。ノーマルタイプなので、大技はブルンゲルで無効にしてやろう……と思ったら。

 バッフロン の ワイルドボルト!

 何なんだ、このモジャモジャ牛は。
 結局ワルビアルに交代。地震を撃ったものの瀕死にはなってもらえず、アフロブレイクで反撃されましたが、ゴツゴツメットの反動で自滅してくれました。

 かくして、長いリーグ戦は終了しました。電磁波撃ち逃げに徹したゼブライカが予想以上の好成績を出してくれたり、最強の敵を一撃で粉砕してくれたペンドラーさんが素敵すぎだったりと、それぞれが見せ場を作ってくれましたが――。
 何だかんだ言って、ワルビアルが一人で頑張りすぎていた印象しか残りませんでした。
 めでたしめでたし。
 
 

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

tag : ポケットモンスター

お知らせ
最新記事
カテゴリ
ユーザータグ

モンスター 映画 告知 妖怪 妄想少女 モンスターハンター リバース;エンド 異世界妖怪サモナー アニメ 多元宇宙 ポケットモンスター 二次元名鑑 闇堕ち騎士がダンジョン始めました!! 小説雑感 PSP マキゾエホリック ウルトラマン ボードゲーム 世紀末オカルト学院 DS 3DS 相棒 カクヨム 小説 

検索フォーム
リンク
月別アーカイブ