MHP3 「モンスターハンターフェスタ'11」 レポ

 31日、幕張メッセでおこなわれたモンハンフェスタ'11(東京)へ遊びに行ってきました。
 来るだろうと目論んでいた友人が二名ほどいたので、現地に着いてから携帯に連絡。

友人1「すまん。今日用事なんだ」
友人2「金欠だから家で寝てました」

 ……ええ、リアルでもソロでしたが何か?
 気を取り直して、軽くレポ。
 
 
 今回の一番のお目当ては、実物大のこんがり肉クッション。これさえゲットできれば、目的はほぼ達成です。ただ、人気がありそうな商品なので、売り切れになると痛い。
 前回、09年の時は開場少し過ぎに現地到着。場内そのものは割とスムーズに入れたものの、最初に向かった物販ブースはすでに長蛇の列で、入場制限中。そのまま三十分以上並び続ける羽目になりました。おかげでブース内に入った時には、小物類のいくつかは売り切れ。メインステージの最初のイベントも並んでいる間に終わってしまい、見られずじまい……と、何かと散々でした。そんな当時の反省を踏まえ、今年は「とにかく早めに着いてやるぜ!」を目標に、家を出発することにしました。
 まあ、早めにと言っても、さすがに始発では行きませんでしたが……。とりあえず会場の前に着いたのが、9時15分頃。すでに折り返すほどの大行列が待機しています。私は折り返しの二列目ぐらいに並べましたが、すぐ後ろにもどんどん人は増えていき、会場時間直前で五列分ぐらいは出来ていたのかな。待機中は特にやることもないので、火山で掘ったり、私と同じユニクロ製アオアシラTシャツを着てる人をカウントしたりしていました(ちなみに二十人ぐらい発見。さすが熊)。

 その後オープンを迎え、列が前進開始。私が場内に入れたのは、開場から15分ほど過ぎた頃でした。こちらの気を引いてやまない実物大のレウスやらジンオウガやらを尻目に、さっそく物販ブースへ向かいます。
 肝心の物販ブースは、前回に比べて心もち広めに取ってあるように見えました。いや、気のせいかもしれません。よく分かりません。ともあれ行列はできていたものの、まだ特に入場制限はかかっておらず、列もスムーズに進行。買い物を始めた時点では品切れもなく、無事に肉をカゴに入れることができました。
 その他、気になるアイテムもどんどんカゴへ。パンフレット(暗闇で表紙が光る!)とか、モンスターサイズ早見表のポスターとか。他に竜獣戯画関係のアイテムも欲しかったのですが、全図が一枚絵で見られるグッズが一つも無かったので断念。……で、後で家に帰ってパンフを見たら、早見表も戯画もきちんと収録されていたという。ふむ。
 事前情報のなかったアイテムとしては、アイルーダルマの模様が入ったミニ座布団とか、会場限定で売っていたジンオウガ柄の財布とか……。さすがにちょっといいお値段なので、衝動買いは控えました。逆にその場のノリで衝動買いしてしまったのが、これまた会場限定のユクモノドロップス。これも飴にしちゃいいお値段。まあ、記念なので……ね?
 他にもちょこちょことカゴに入れ、レジへ。ちょっと笑いたくなるような金額になりました。狩猟音楽集スペシャルパックとか入れたからだろうな。いや、定価より安かったんだってば。290円ぐらい……。

 ブースの出口でスタンプラリー用のスタンプを押してもらったところで、メインステージへ向かいます。すでに最初のイベント、開発者による(目茶苦茶な)狩りがおこなわれていました。見たところ、イベントクエストのミニペッコの模様。しかも「15分経ってもクリアできなかったら、今担いでいる武器を売る」という罰ゲームが課せられていたようで……。
 一人、ウカム大剣を売却されていた方がいました。ひでぇ(笑)。

 ここからは場内を見て回ることに。すでにあちこちのブースで長蛇の列ができています。展示コーナーの周りは空いているので、まずはその辺りを散策しつつ、途中で次のステージイベントなども眺めつつ。
 今回もう一つ気になっていた、護石おみくじにチャレンジしてみることにしました。ここで貰える護石(要するにストラップ)は、全7色。しかもスキルポイント付きと、本物の護石そのもの。掘り師としてはスルーできません。
 こちら、行列は45分待ちになっていましたが、実際にはお金を払っておみくじを引くだけなので、結構スムーズに進みます。実際には15分ぐらいしか並ばなかったんじゃないかしら。
 で、私が引いたのは紫色の、闘士の護石でした。古おまどころか光おまですらないという……。
 ちなみにスキルポイントは耐暑+10。実用的ですね。掘るには。

 続いてはメインステージにて、ゲストタレントのトークと狩り風景を見物。なかなか豪華なゲストさんでした。誰が来たかは公式サイト等で分かるので省略。
 ステージ終了後、スタンプラリーのためにもう一つ何かこなそうと思い、屋台コーナーへ。スタンプ対象ブースで一番空いていたのは写真館なのですが、ソロで記念写真を撮ってもらうのもアレなので却下。他には射的とか型抜きとか、要テクニックなものが大半でしたが……。
 そんな中で目を引いたのが、「調合サイコロ」というゲーム。これ、「でっかいサイコロを2個1セットで振って、出目に描いてある素材同士が調合可能なら当たり。これを3セットおこない、当たった回数に応じて賞品をゲット」という、完全に運のゲーム。面白そうだったので並びました。サイコロ大好きですから。
 ちなみに行列の進行は遅いです。待っている間、6掘りぐらいできました。時間にして30分ぐらいかな。
 そしてようやくゲーム開始。ちなみにサイコロですが、「薬草」「にが虫」「回復薬」の目で構成されたものが一つと、「アオキノコ」「ハチミツ」「カラの実」で構成されたものが一つ。素材によって出やすかったり出にくかったり、組み合わせの種類が限られていたりと、結構凝っています。こういうの大好き。
 まずは一投目。にが虫が出ました。

案内役のお姉さん(でもたぶん年下)「あ、これはハチミツ以外に組み合わせられないですねー」

 そして見事ハチミツの目を出す自分。ちょっと自慢げ。
 続いて二投目。カラの実と回復薬で、これまた当たり。さらに調子に乗って三投目。アオキノコ。これまた組み合わせが限定されるものですが……。

お姉さん(年下)「ここはぜひ当ててください!」
自分「はーい(←肯定の根拠なし)」

 で、回復薬が出てハズレでした。まあこんなものさ。
 ともあれ2回成功ということで、必ず貰えるモンスターアイコンピンズ(全42種類のランダム)1つに加えて、クリアファイルをいただきました。いえぃ。
 ちなみにピンズの方ですが、わくわくしながら袋を開けてみたら、ズワロポスが出てきました。
 ……何でしょうね。地味とかハズレとか、そういった次元をすでに超越している気がするんですが。
 ともあれスタンプもいただき、案内所にて景品と交換。物は、チャレンジクエスト参加で貰えるのと同じ、銀色のステッカー(ただし1枚)でした。

 一方メインステージでは、女子ハンターと親子ハンターが頑張っていた模様。その辺は見られずじまいのまま、モンハンキッチン(食事ブース)へと移ります。すでに時刻は15時半。だいたいこの時間になると、大抵のメニューは売り切れてしまっています。もっとも昼頃に行ったところで、長蛇の列でうんざりするほどでしたが……。
 ちなみにこのキッチン。メニューごとに並ぶレーンが分かれているのですが、どこに並べば何が食べられるかは、屋台に貼られたお品書きを直接確認しないと分からないんですね。しかし確認のためには、ある程度先頭付近まで行かねばならない。なのに行列がそれを阻む……と、何かと不便。ここは今後改善してほしいところです。
 とは言え、この終盤前の時間ならほぼガラガラ。残っているメニューの中から、ご飯ものとして「漆黒のナルガクルガライス」をチョイス。まあ、黒いハヤシライスです。それなりに美味しかったです。

 この後は、恒例の狩王決定戦を見学。闘技場ジンオウガのタイムアタックです。どのチームも、「一人がハンマーで頭を殴り続け、もう一人が弓の曲射を頭に当て続ける」というのが基本作戦。スタンと疲労で責めるわけですね。加えて麻痺と睡眠爆破を織り交ぜつつ、一位のチームは3分代という凄まじいタイムを叩き出していました。
 そして最後、抽選会ですべて外れたのを確認してから、帰路に就きました。いや、買ったばかりの狩猟音楽集セットとかが賞品に入ってたんで、当たらなくてよかったよ(←強がり)。

 一日ソロだと判明した時の絶望も吹き飛び、存分に楽しめました。だいたいサイコロを振った辺りからテンションがおかしくなった気がします。いいことです。
 次回があれば、また絶対参加したいですね!
 

テーマ : モンスターハンターポータブル3rd
ジャンル : ゲーム

tag : モンスターハンター

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