『リバース;エンド2』キーポイントその4 「矛盾論理」

 もうあとわずかで発売となります、『リバース;エンド2 夢から醒める零宇宙(エデン)』
 今回のキーポイントは、「矛盾論理」です。

 矛盾論理――すなわち「パラドクス」とは、「論理的に導き出されながら、信じるに足らない結論」。しかし『リバース;エンド』という作品の中では、この矛盾論理という概念を、少し変わった形で扱っています。

 パラドクスを名乗る謎の少女・パラ子さんは、語る論理そのものが崩壊しています。だからその先にある結論も、到底信じられないもの……。でもそれはあくまで、勇輝のような「この世界の人間」の考え方に当てはめるからです。
 実はパラ子自身は、きちんと自分なりの論理に基づいた発言をしています。だから、どんなに彼女の言っていることが無茶苦茶でも、その結論は常に明確な形で現れます。
 例えば、天永紗耶香の死。例えば、《想刻弾》の現実化。などなど……。
 いずれも論理は不可解ですが、結論ははっきりしているのです。

 果たして2巻では、どのような矛盾論理が語られるのでしょうか。
 いや、そもそもパラ子とは何者なのでしょうか。

 間もなくすべてが明らかになります。お楽しみに。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

tag : 告知 リバース;エンド

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