発売日です

 本日11月1日は、『リバース;エンド2 夢から醒める零宇宙(エデン)』の発売日です。
 皆様、何とぞよろしくお願いいたします。

(カバー裏のあらすじ紹介より)
> 並行宇宙で天永紗耶香を救い出した星宮勇
> 輝。しかし元の世界=ゼロ宇宙に戻った勇輝
> は、並行宇宙で紗耶香を救うことで元の世界
> に歪みが生じてしまうことを知り、苦悩する。
> そんな勇輝の前に謎の少女・神崎燕が現れ、
> 勇輝を燕にとってのゼロ宇宙へと連れてい
> く。しかし、目の前に広がっていたのはまる
> でこの世の終わりのような光景だった。明か
> される燕の秘密、そして“矛盾論理(パラドクス)”の真の
> 目的を知ったとき勇輝は――!?

 いろいろと不穏なことが書かれていますが、大丈夫。
 きっと、幸せの終焉(ハッピーエンド)があなたを待っています。
 
 
 
 
 
 
 
(以下、こちらにひっそりと綴っておきます。)

 この『リバース;エンド』ですが、当初は全3巻での完結となる予定で、全体のプロットを構想しておりました。しかしこのたび、やまれぬ事情から2巻完結にせざるを得なくなり、若干駆け足気味での幕引きとなってしまいました。その点、続きを楽しみにしてくださっていた読者の皆様には、充分な形で作品を提供できなかったことを、お詫び申し上げます。
 本当にあと1冊あれば……という嘆きは、まあ、あとがきでもチラリと書いているのですが。優衣と享子のそれぞれ活躍(あるいは惨劇)。それから、エピローグの展開に向けた伏線張り。そういったものをかなり省略せざるを得なくなってしまったのが、本当に心残りです。

 しかし一方で、紗耶香の運命を巡る勇輝とパラドクス、そして神崎燕の物語については、極めて構想どおりの形にまとめることができたと自負しております。そういう意味では、決して中途半端なものにはしておりませんので、ご安心ください。
 あとがきにも書きましたが、まずはこの物語を楽しんでいただければ幸いです。本当に。

 ……じゃあブログにこんなこと書くなって?
 うん、だって吐き出したかったんだもの。所詮弱い人間ですよ、私は。


 もう一点。
 今回、2巻の中に登場する「ある架空の病名」が、現実に存在する病名と酷似しています(もちろん症状はまったく別物です)。これについては事前のリサーチで知っていましたし、校正時にも指摘があったのですが、敢えて修正はせず、あくまでフィクションということで、このネーミングを通す形にしました。
 万が一指摘があった時のために、ここにお断りしておきます。


 追記でさらにもう一点。
 2巻P240の「性分」は、「しょうぶん」です。ルビが間違ってますね。
 おそらく手書きで入れた赤が読み違えられたのかと。すみません……。
 

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

tag : 告知 リバース;エンド

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