蒼樹うめ展に行ってきました

※注意:この記事はただのファントークです。

 仕事の合間を縫って、上野の森美術館で開催されている『蒼樹うめ展』に行ってきました。
 平日の朝一でかなりの行列。もっとも、入場を区切っていたことや、オープンからすぐ物販に向かう人達がそれなりにいたこともあって、展示会場自体は余裕を持って歩き回ることができました。
 いや、それこそ上野のパンダみたいに、全員で列を作ってジリジリ進んでいくことになったらどうしようと思ってたんですけどね。さすがにそれはなかったです。

 で、本当に良い展覧会でした。
 懐かしいものから新しいもの、見たことないものまでいろいろあって、まさにうめ先生ワールドといった感じ。一部の作品は先生のコメント付き(コメントは図録にも掲載)で、それに加えて、展示用の壁に先生が直書きした一言なんかもあちこちにあって、見て回るのが本当に楽しかったです。
 直書きの中には、先生の背の高さに引かれた線もありました。思わず笑顔になりました。はい。
 あと、先生が歌う『ゆのの絵描き歌』。会場の一角に映像付きの歌が流れていて、それを見ながらゆのっちを描けるコーナーがあるのです。謎の打楽器が、可愛さにカオスっぷりを注ぎ込んで、なんかすごいことになっていた気がします。

 ひだまり、まどマギはもちろん、他作品に提供したエンドカードや、梅酒や、子供の頃の絵。また、すでに入手困難となったレアグッズの展示や、実物大「ゆのの部屋」まで……。とにかく見所満載でした。これで入場料1000円なんて安すぎるぐらいです。マジで。

 ただ、グッズ売り場に関しては、前売り券を持った上で、ガチな朝一で即乗り込まないと、目ぼしいものはほぼ買えないですね。
 グッズ売り場から展示会場へは戻れないので、本当にグッズのためだけに入場料を払って並ぶことになります。
 僕はさすがにこれはやりませんでした。展示会場の中で図録のみ売っているレジがあったので、そこで済ませました。メダルとか欲しかったんですけどね。展示を見て回った時点で売り切れてましたから、どうにもならず。
 まあ、方向性的にはどうしてもオタクイベントだし、しゃーないっちゃしゃーないのかな。

 ともあれ、時間に余裕があれば、本当にリピートしてもいいと思えるぐらい充実した内容でした。
 先生、素敵な展覧会をありがとうございました。

◆後悔点1:やっぱり音声ガイド借りればよかった(中は混んでてまともに進めないだろうと思ってスルーした)。
◆後悔点2:先生にメッセージを書けるコーナー。メッセージだけじゃなくて、名前も入れとけばよかった。「イセエビ(妖怪博士)」って。←ひだまりラジオネタ

tag : アニメ

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