トイポクンペのこと

 何でこんなアレなものを登場させたかと言えば、これがラノベだからに他ならず。
 ぶっちゃけ、今のラノベ界がエロで釣る方向に振り切れてる(その良し悪しはともかく)ことを思うと、妖怪ものでラノベらしさを出すためには、エロい妖怪を出すのが手っ取り早いわけです。まあ、「それ極論じゃね?」ってご意見もあるかもしれませんが、逆に「妖怪ならではのエロ」が笑いとして提供できるなら、それを作品の武器にしないというのももったいないわけで。
 で、だったら一番強烈なやつを出そうってことで、トイポクンペを起用しました。これは見た目こそひどいですが、やることはただの露出だけなので、セーフとアウトのギリギリのラインが狙えるのです。

 あと、実際に文献のままの姿で登場させられること。これが重要です。
 妖怪ものでエロを売りにしてる作品は過去にも何点か拝見しましたが、「何でその妖怪でエロをやるの?」というような無理矢理感溢れるチョイスがちょくちょくあって、一妖怪好きとして萎えてしまったという経験がありました。
 それなら最初からエロい妖怪を出した方がいいわけです。探せばいくらでもいます。それこそドマイナーなものもいっぱいいますが、そういうのを敢えて起用することで、妖怪ものとしての武器にもなるんじゃないかな、と。

 まあそんなどうでもいい話でした。ホタリホタリ。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

tag : 妖怪 異世界妖怪サモナー

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