ヤエちゃんの妖怪大事典・番外編2 鬼一口

鬼一口【おにひとくち】

【出身地】 大阪府
【出没地】 あばら屋

 有名な『伊勢物語』の第六段『芥川』に登場する鬼を、江戸時代の画家・鳥山石燕が描いたもの。その題が「鬼一口」なのです。絵には巨大な鬼の口のドアップと、食べられてしまった女の人の着物が描かれています。
 石燕はこの物語の悲恋カップルを、在原業平と二条の后だとしていますが、もともとの物語では「男」と「女」としか書かれていません。その正体が業平だとかの話は、あくまで俗説のようですね。

※このコーナーでは、『異世界妖怪サモナー 2』で触れた妖怪のうち、ページ数の都合で解説が載せられなかったものを掲載していきます。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

tag : 異世界妖怪サモナー 妖怪

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