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ゲゲゲの鬼太郎第6期・第88話『一反もめんの恋』 感想

 今回はアニメオリジナル回。一反もめんを主役に据えたエピソードでした。
 しかも今期のもめんが色ボケキャラということで、内容も恋愛コメディ。まあ、展開的にはすごくベタで、一反木綿が意中の女性にいいところを見せて恋が成就するかと思いきや、「私好きな人がいるの」で台無しという――。うん、実によくあるオチですね。
 そんなわけで、だいぶ箸休め的な内容だったと思います。おしまい。

 ……ってだけだと何なので、もう少しいろいろ見ていきましょう。
 今回のゲスト妖怪は古籠火。原典である石燕の本では「ころうか」と読みますが、水木先生の本では「ころうび」という読みになっているので、劇中でも「ころうび」です。
 何気にアニメ初登場ですね。原作でも、たぶんモブ役ぐらいでしか出ていなかったと思います。
 ベースになっている妖怪画では、全身像がはっきりしない上に、顔も真正面を向いていないため、キャラデザを起こすのは結構大変だったのではないでしょうか。
 ……アニメ版の古籠火の姿だけをパッと見て「古籠火だ」と気づける水木ファンは、どれぐらいいるのか。うーん、もうちょっと目と目の間が離れていればよかった気もしますが、果たして。

 そして、鬼太郎の恋愛音痴っぷりと来たら(笑)。
 たぶん第四期ぐらいからですね。鬼太郎がこうなっちゃったのは。
 一応原作では結構恋愛してますし、やることもしっかりやっていたりするので、鬼太郎の恋愛音痴ネタはアニメ版での独自路線と言えそうです。
 またギャルゲーで寝ずに特訓しないとな!

 というわけで、今回はここまで。
 ……って、一番コメントが多いのが古籠火についてという、だいぶアレな感想になってしまった気もしますが。
 いや、べつにつまらなかったってわけじゃないんです。しっかり笑って楽しめるエピソードだったのは間違いないんですけどね。
 普段から濃い話が多い分、今回みたいな内容だとあまり語ることがないっていう(笑)。


 さあ、次回は「手の目」ですね。
 次回予告が不気味感に溢れてます。期待しておきます。
 ではまた!

テーマ : ゲゲゲの鬼太郎
ジャンル : アニメ・コミック

tag : ゲゲゲの鬼太郎 水木しげる 妖怪 アニメ

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