オカ学最終回

 ノストラダムスの鍵。作品を楽しむため、意図的に詮索しないようにしながら見ていたおかげで、事前に気付かずに済みました。SFとしては定番のネタでしたしね。いや、魔女戦のインパクトおかげで、伏線が記憶からフェードアウトしてたってのも大きいけど。w
 全体的に、主人公二人(とマヤの父)に焦点を絞って描かれた最終回でした。よくあるような、登場人物全員の結末を補完した完結形式ではありませんが、こういうしっとりした終わり方も好きです。
 
 (以下ネタバレにつき白文字)
 文明のスプーン曲げは、もっと地味な形で実現するかと思いきや、まさかの超強力テレキネシスとは。w
 おそらくあの覚醒は、「本当は自分にも、自分の足で歩く力があった」と気付いたからでしょう。加えて、「ちょうどマヤのもとを離れて一人立ちする時期だった」というのも影響しているかもしれません。
 ともあれ彼が「小さかった頃」の力を取り戻せたのは、まさに「ノストラダムスの鍵」がきっかけだったわけで。で、さらにそのきっかけを作ったのはマヤだった――と考えると、なかなか感慨深いものがありますね。

 そして瞬殺だったウンモ星人に合掌。

 

tag : アニメ 世紀末オカルト学院

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